【自己紹介】母乳は出ないが母性は全開。30代パパの育児奮闘記、始めます!

パパの育児奮闘日記

「そこまで母性が強いなら、母乳が出ないのが損やん

妻に半ば呆れ顔でそう言われたとき、僕は否定するどころか「確かに……」と妙に納得してしまいました。

30代、共働き。どこにでもいる会社員パパの僕ですが、家庭内での生存戦略はただ一つ。「自分を後回しにしてでも、息子を愛で尽くすこと」です。

「息子ファースト」な日常を積み重ねてきた僕が、先日、ついに自分でも「母性が限界突破した」と確信した事件が起きました。

おろしたての新品シャツを犠牲にしてまで僕が守りたかったもの。そして、母乳は出ないけれど「聖母」のような心で育児に挑む僕が、このブログで伝えたいこと。

今日は、そんな僕の自己紹介をさせてください。

妻に「母乳が出ないのが損」と言わせた、僕の日常

妻のあの一言は、決して冗談だけで出たものではありません。 日々の生活の中で、僕が「無意識」に、けれど「全力」で息子に向き合っている姿を見てのことだったようです。

自分では当たり前だと思っていたのですが、振り返ってみると確かに「母性」が暴走していたかもしれません。

  • スマホより、息子の瞬き:休日は、息子の前でスマホを触らないと決めています。画面の中のニュースより、目の前で刻々と変わる息子の表情を1秒でも長く見ていたいからです。
  • よだれは、ハンカチより先に手が出る:息子の口元からよだれが垂れれば、ポケットのハンカチを探すより先に、僕の指が動いています。汚いなんて感情は微塵もなく、ただ「綺麗にしてあげたい」という反射です。
  • 自分は後回し、息子がセンター:自分の食事は冷めきっていても気になりません。お腹が空いていても、まずは息子が満足そうにしていること。自分の生活リズムのすべてを「息子ファースト」に切り替えることに、何の違和感も抱かなくなっていました。

決定打となった「新品シャツ吐き戻し事件」

そんな積み重ねの極致が、あの離乳食事件でした。

初めての離乳食に挑戦した息子が、一口食べた瞬間にピタッと表情を固めたあの時。 僕は迷うことなく、おろしたての新品のシャツを差し出しました。

「服が汚れる」とか「洗濯が大変だ」という思考は、僕の脳内には1ミリも存在しませんでした。 考えるより先に背中をトントンし、自分の体ですべてをキャッチする。

服に広がったシミを見ながら、僕が真っ先に感じたのは「あぁ、息子がスッキリして良かった」という安堵感だけ。その様子を見ていた妻が、感心したように言ったのです。

「あんた、そこまで母性が強いなら、母乳が出ないのが損やん」

「完璧なパパ」じゃなくていい。「母性全開」でいい。

育児は、教科書通りにはいきません。 新品のシャツが汚れることもあるし、自分の時間が1分も取れない日もあります。正直、心が折れそうになる瞬間だってあります。

でも、息子の吐き戻しを体で受け止めたあの時、僕は気づきました。 「息子のために、ここまで必死になれる自分」も、悪くないなと。

このブログでは、そんな泥臭くて、でも愛おしい育児のリアルを隠さず発信していきます。 僕が失敗から学んだことや、共働き家庭を救ってくれた「神アイテム」の紹介が、毎日を全力で駆け抜けるパパさん、ママさんの心を少しでも軽くできれば嬉しいです。

母乳は出ませんが(笑)、その分、ありったけの愛情と情報をここに込めていきます。

これから、一緒に育児を楽しんでいきましょう! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました